3密、ソーシャルディスタンスについて考える

こんにちは、Ayuriニットの小田島綾美です。

昨日は子供達に協力してもらい、Ayuriニットサロンでの3密、ソーシャルディスタンスについて考えてみました。

新型コロナウィルス感染症の対策が始まってからよく耳にするようになった3密やソーシャルディスタンスという言葉、3密とは密閉、密集、密接から名づけられた言葉のようで、感染拡大をできるだけ防ぐ為にこの3つの密を控えることを求められています。

ソーシャルディスタンスとは日本語では社会的距離を意味するようで、保べき距離は2メートル程(最低でも1メートル)ともいわれています。

Ayuriニットサロンは定員最大2名様の編物教室です。今年は8割がたマンツーマンでの対応、2割が2名様での対応です。今後は空気清浄機を稼働し、定期的に換気をしますので、密閉と密集ではないです。

今までの講習スタイルは2時間~3時間、編物を講習させて頂いたり、お客様は編まれたり、製図をかいたりと手と頭を使う編物、途中リフレッシュと休憩を兼ねて、手づくりお菓子や、お茶のサービスを行っておりました。

私も含め、同じ編物好きの少人数ですが、ひとつのテーブルを囲んでのお茶の時間は、とても楽しいひとときで常連様でも「お茶の時間も楽しみに」「作品が編み上がった自分へご褒美に手づくりお菓子を」とおっしゃって来て下さる方もいて、私にとっても大きな喜びです。

しかし、これを続けては…密接とソーシャルディスタンスが避けられないと思いまして…

上記写真のように、ソーシャルディスタンスの2メートルを確保した1名様につき1テーブルでしばらくは対応していこうと思います。

とても残念ですが、手づくりお菓子のサービスは感染拡大防止の為、しばらく休止、これから喉が渇く時期になりますので、お茶のサービスは今まで通り、器具の消毒を行い提供致します。いつも食品へ直接吹き付けても大丈夫なパストリーゼで除菌をしています。パティシエ時代、どこの現場にもあり、器具の消毒に使っておりました。

講習の途中、しばし水分補給のお茶を飲む際はマスクをお互いに外すことになると思いますので、感染拡大防止の為控えたいというお客様はご予約の際、または当日におっしゃってください。私もお茶をお出しする前にお声がけ致します。

Ayuriニットサロンへ足を運んでくださるお客様が、すこしでも安心して編物時間を楽しめるようにできればというささやかな私の行動です。

おそらく、お客様との編物時間の中に手づくりお菓子を楽しみにしておりますのは、1番私のような…

ですので…1日でも早く、通常通りの手づくりお菓子のサービスを望んでおりますので、またサービス開始はブログにて書きます。

日常生活のなかで、また編物をお伝えする立場として、3密、ソーシャルディスタンスを守り抜くというのは非常に難しいかもしれませんが、気を付けていきたいですね。

ゆっくり終息しました際は、編物と手づくりお菓子とともに編物好きの方々が集う交流会のような会を開きたいと思います。その際、人数は数名でもいいので私も編物大好きなひとりとして参加したいのです。