編物のつづき

ネックから編んでいるセーターも少しずつ袖を編み進めています。

細い糸なので時間がかかりますが、1日の始まりと終わりに編み進める心地のよい時間です。手編みは、どう頑張っても自分の手の動くスピード以上のことはできません。それがとても心地よく、今、自分ができることに集中することを教えてくれる、私にとって瞑想のような時間です。

バレンタインに主人へ渡そうと編んでいた靴下は先日編み上がり、あとは止めて完成です。

主人の足を採寸し、ぴったりサイズに編みました。手編みの靴下や手袋は自分サイズに仕上げる嬉しさがあります。

先日は主人と与野にあるレノカフェへ、10年前からたまに行っています。

いつも編物持参でランチの後注文するのは生チョコチーズケーキです。

持参した毛糸は次に編みたいアトリエK’skのキット、モヘアのプルオーバーの毛糸です。

キットですが、製図から自分サイズにかきなおして、すべて計算します…糸もキットより細めで編もうかなと思います。

カフェでゲージを編みましたが、細めで決まりです。

また細い糸を編もうとしています…

細い糸で編む利点はとても軽やかで繊細な仕上がりが好きです。