英文パターンその3とAyuriニットサロン

皆様、こんにちは、Ayuriニットの小田島綾美です。

Ayuriニットサロンは誠に勝手ながら、昨日までゴールデンウィークのお休みを頂いておりました。

我が家のゴールデンウィークは毎年、主人は仕事ですので、至って普通の日常ですが、子供達とのんびりと過ごせて良かったです。

この時期、張り切って私がやることは、家中の大物の洗濯と整理整頓、すっきりしました。

編物には執着が強く、なかなか手放せない毛糸、勝手に使用期限を2年とつけて、この時期に、名残惜しい新品、未使用に限り、思いきって使ってくれる場所に寄付しております。

先日、英文パターンの靴下が編み上がりました。(日本語訳ですが…) 

amirisu で購入した英文パターンの日本語訳の靴下キット、私は3かせセットのものを購入、どれも Sari Nodlund のデザインです。3足編んだので満足です。

初めての英文パターンに挑戦、編んでみようと購入したキットです。

英文パターンを編んでみての感想は、迷わず日本語訳を購入したので、参考になるかは分かりませんが、とても面白く編めました。日本では主に編み図を見て編むというのが主流で、編み図は表から見た状態で表記されていることを理解し、編み図の見方と編み目記号が表す操作を覚えることから始まりますが、英文パターンは文章で、その時に行う操作のみが書かれていました。素直に書かれたように編めば、編めるというのは、新鮮で楽しいものでした。

生涯学習とも言える編物、編んでも、編んでも、まだまだ学びたいことが沢山あります。

またこの靴下は、主人の趣味のカフェ巡りに同行して素敵な場所でも編めました。

主人の趣味のひとつのカフェ巡り、今は回数をかなり減らし、感染予防対策を徹底している場所に限り行っているようですが、時と場合によるのでしょうが…できれば、趣味はどんな状況でも工夫して行いたいことで、全く無くすというのは人生悲しいなと思う今日この頃です。

こちらは、4月に訪れた主人がずっと行きたかった埼玉県行田市にあるカフェ 閑居 1人では入りづらいからと誘われて、たまたま着いて行った場所でした。

この部屋に通されたのは、私達夫婦1組という感染予防対策の徹底ぶり、時間制限はありましたが、このご時世にゆっくりランチ、デザートまで頂けて、しばしの編物時間、幸せなひとときでした。

和洋折衷、昭和初期の邸宅を改装したとても素敵な空間で、編物をするのにしっくりくる素敵なカフェでした。

今日は自宅編物教室に、常連様とリピートでお越し下さったお客様、楽しいひとときでした。

今日はAyuriニットサロンにお越し下さりに誠にありがとうございました。