かごバッグ仕立てとAyuriニットの由来

今日はかごバッグの仕立ての続きでした。

編むのはいいのですが、ミシンで仕立てとなると、急に億劫になってしまいます。

そんなときは食べ物で何とか…おやつを食べたらミシンを出してやろうという事で…昨日は簡単にできるバナナブレットを作り、おやつの時間、その後…無事にミシンを出し、仕立て始めました。

おやつのお陰様で、重い腰を上げ、無事に接着芯をつけ、バッグ底を入れ、裏地を縫い付けました。今日は手縫いで編地と裏地を縫い付けました。ファスナーつきの内ポケットと底鋲もつけました。

Ayuriニットオリジナルデザインのかごバッグです。

Ayuriの由来は私の名前の綾美(あゆみと呼びます)のAyuと娘の名前の文字のriを合わせています。

娘が幼少期に娘のデザインをニットで制作するのがとても楽しくて、親ばかですが、娘の色選びやセンスが好きです。Ayuriニットのデザイナーは娘で私は制作者。私は下っ端の様です…

今回のかごバッグもAyuriニットオリジナルデザインなので、娘のOKをもらって制作しました。

Ayuriにはもうひとつ想いを込めています。もし娘が結婚する機会に恵まれたら、お色直しに私が編んで自分の結婚式に着たニットのウエディングドレスを着てくれたらいいなということと、それまではAyuriニットを継続したいという想いを込めています。

機会にめぐまれるかは、わかりませんが…とりあえず、保管しております。

機会に恵まれても着ないという選択肢もありますし…

Ayuriニットサロンへお越しの際は、ご希望のお客様はいつでもご覧いただけますので、遠慮なくお声掛けください。

今日、娘は学校の課題で絵を描いていました。こういう色合いで毛糸で編み込んだら綺麗かもなんて思ってしまう…親ばかな私です…(笑)

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